2012年01月29日
ついに出たー!ランカーイノシシ!
さあヒラやヒラや~ということで、前回ヒラスズキをバラした(オートリリースした)中紀のポイントにマタマタ行ってみました。

これが前回の記事に書いた、トモエ投げオートリリースでポッチャンしてしまったタイドプールです。
ヒラちゃん残ってないやろか?と一応探してみる。
そんなん残ってるわけないやろーと独り言ブツブツ・・・・・
真冬の貴重なヒラちゃんだったので未練タラタラなポク。

去って行ったカワイコチャンのことを想っててもしゃーないわ!ということで気持ちを入れ替え、今日は絶対釣るどー。
しかしポイントはサラシがチョロチョロ状態。
こんなイマイチなサラシでヒラスズキは出ないと思うでしょ?ところがドッコイ!凪いだ日でもヒラスズキは出ます、じゅうぶん出ます、パーンいうてトップに出ます。
・・・と、信じて必死に投げましたが
、あきませんでした。
それでも日没間際にガツーン!と一回だけ足下でバイトがあったんですよっ、これは次回の釣行に繋がるバイトです。たぶん。

そして夜の部はナイト浜ヒラ狙いに。

みぞれがポツポツ降る中、鼻水と涙をたれ流しながら約二時間投げまくり、そしてついにゴンッ
「おっ何やろ」

ロッドがギュ~と絞り込まれる。
「むちゃくちゃ大っきいんとちゃうの!」 「ハアー
ハアー
」

そんな一人遊びも飽いたので、そろそろ帰るとします。
帰り道は真っ暗け、↑こんな感じです。
ポイントから車までは早歩きで約15分。
タッタッタッ
と獣道を歩いていると前方の薮でガサガサ、「ん・・なんやろ?」と思った瞬間バーンと薮から黒い物体が派手に飛び出してきた!。
5分前までルアーを投げていたので、一瞬ランカーヒラスズキが飛び出したのか
!と錯覚したが・・・いやっそんなはずない!恐る恐る電気で照らしてみると、そこには獣道をふさぐようにランカーイノシシ
が「ワシのシマになんか用か」て感じで立っていた
!とにかくヤル気満々のご様子。
私とイノシシとの距離は約二m数秒間睨めっこ
になり、こんな場合どうすればええか?と考えた。
ここで逃げたら間違いなく追い掛けてきて突っつかれるやろなぁ~
とか・・蹴り入れちゃったら逃げるやろか?とか・・
あっそういえばイノシシは大きな音に弱いんとちゃうの!そうか
ここは一か八かこれを試そうということで、1、2歩前へ出て

「コッラァー
!うお~!
がお~!
」
と吠えてやった。
するとイノシシは怖くなったのか?回れ右をして逃げだす。

ここで釣りとは別の狩猟本能が芽生えてしまった私は、まるで始め人間ギャートルズのようにランディンググリップを振り回しながら「炊いて食てもちゃろかぁ~」 とわけの分からんことを言いながら追いかける
、それに気付いたイノシシは砂煙を立てながら猛ダッシュで暗闇に消えていった。


※上の写真は実際にイノシシと遭遇した直後に撮ったので、その怖い顔はカラーではお見せ出来ませんでした。

「グエッ~ グエッ~」
「どこへ行きやがった」
「ウギァ~ギャ ギャ ギャ」
(いつの間にか妖怪人間ペロペロに変身してた)
ここでちょっと考えてみる、あのイノシシもしかしたら仲間連れて来て反撃する気いとちゃうかぁ?

後ろから襲ってこられたらかなわんし、ここは時々電気で後ろを照らし振り返りながら車までダッシュ。
スタコラサッサー「ハァ
ハァ
ハァ
」
「あ~エライめに遭うとこやったわい」
みなさんも野生動物には気をつけてくださいね!。
アンタしか怖いがな、とツッコミはいりそうですが・・・

これが前回の記事に書いた、トモエ投げオートリリースでポッチャンしてしまったタイドプールです。
ヒラちゃん残ってないやろか?と一応探してみる。
そんなん残ってるわけないやろーと独り言ブツブツ・・・・・
真冬の貴重なヒラちゃんだったので未練タラタラなポク。

去って行ったカワイコチャンのことを想っててもしゃーないわ!ということで気持ちを入れ替え、今日は絶対釣るどー。

しかしポイントはサラシがチョロチョロ状態。
こんなイマイチなサラシでヒラスズキは出ないと思うでしょ?ところがドッコイ!凪いだ日でもヒラスズキは出ます、じゅうぶん出ます、パーンいうてトップに出ます。
・・・と、信じて必死に投げましたが
、あきませんでした。
それでも日没間際にガツーン!と一回だけ足下でバイトがあったんですよっ、これは次回の釣行に繋がるバイトです。たぶん。

そして夜の部はナイト浜ヒラ狙いに。みぞれがポツポツ降る中、鼻水と涙をたれ流しながら約二時間投げまくり、そしてついにゴンッ
「おっ何やろ」
ロッドがギュ~と絞り込まれる。
「むちゃくちゃ大っきいんとちゃうの!」 「ハアー
ハアー
」そんな一人遊びも飽いたので、そろそろ帰るとします。

帰り道は真っ暗け、↑こんな感じです。ポイントから車までは早歩きで約15分。
タッタッタッ
と獣道を歩いていると前方の薮でガサガサ、「ん・・なんやろ?」と思った瞬間バーンと薮から黒い物体が派手に飛び出してきた!。
5分前までルアーを投げていたので、一瞬ランカーヒラスズキが飛び出したのか
!と錯覚したが・・・いやっそんなはずない!恐る恐る電気で照らしてみると、そこには獣道をふさぐようにランカーイノシシ
が「ワシのシマになんか用か」て感じで立っていた
!とにかくヤル気満々のご様子。私とイノシシとの距離は約二m数秒間睨めっこ
になり、こんな場合どうすればええか?と考えた。ここで逃げたら間違いなく追い掛けてきて突っつかれるやろなぁ~
とか・・蹴り入れちゃったら逃げるやろか?とか・・あっそういえばイノシシは大きな音に弱いんとちゃうの!そうか
ここは一か八かこれを試そうということで、1、2歩前へ出て「コッラァー
!うお~!
がお~!
」
と吠えてやった。するとイノシシは怖くなったのか?回れ右をして逃げだす。


ここで釣りとは別の狩猟本能が芽生えてしまった私は、まるで始め人間ギャートルズのようにランディンググリップを振り回しながら「炊いて食てもちゃろかぁ~」 とわけの分からんことを言いながら追いかける
、それに気付いたイノシシは砂煙を立てながら猛ダッシュで暗闇に消えていった。

※上の写真は実際にイノシシと遭遇した直後に撮ったので、その怖い顔はカラーではお見せ出来ませんでした。
「グエッ~ グエッ~」
「どこへ行きやがった」「ウギァ~ギャ ギャ ギャ」
(いつの間にか妖怪人間ペロペロに変身してた)
ここでちょっと考えてみる、あのイノシシもしかしたら仲間連れて来て反撃する気いとちゃうかぁ?


後ろから襲ってこられたらかなわんし、ここは時々電気で後ろを照らし振り返りながら車までダッシュ。
スタコラサッサー「ハァ
ハァ
ハァ
」「あ~エライめに遭うとこやったわい」

みなさんも野生動物には気をつけてくださいね!。
アンタしか怖いがな、とツッコミはいりそうですが・・・
2012年01月16日
初釣りからバラシとは・・どーゆーことよ
開幕戦行ってきました!

この日は朝から北西風がビュ~ン。
「釣りにイケルかな~♪アカンかな~」ソワソワしながら仕事をビシ
バシ
こなす。そして日没前にちょっとだけ時間が空いたので「チャンス到来や!」ということで制限時間1時間の1本勝負の磯ヒラ狙いへレッツらゴー。

こんな北西風がビュ~ン吹いてる好条件の日は人気釣り場に行っても、1級ポイントにはアングラーが並んでるんとちゃう?と思ったので、95%先行者がいないでしょうというイマイチ人気が無い釣り場へ直行した。
そしてそのイマイチ人気が無い釣り場の三箇所目のポイントへ。

写真の左上の岩に時折2メートルぐらいの波があたって小さいサラシができる、そのサラシをこの足場から遠投して撃つわけなんやけど、左に投げると根掛かりゾーン、右に投げるとクリヤーゾーン、風が強いし、なかなか上手いこといきません。

足場の前の方まで出て投げればサラシ撃ち簡単ですが、賢いヒラスズキは人影を見れば間違いなく逃げてしまうので、ここはガマンガマン。
中腰の体勢のまま
チョコチョコと2、3歩前に出て投げては元の位置に戻る
、そんなチョッとヤバイおっちゃんの様な動きを繰り返していたときだった、サラシを撃ち損ねたルアーを早巻きでリトリーブしてきて写真右下の足下でピックアップした瞬間、まさかの場所で!まさかのタイミングで “ビヨ~ン” とヒラスズキがジャンピングヒット!

ここで落ち着いて、ゴボー抜きしたヒラスズキを岩の上にゆっくりポンッと置いたら簡単にランディング成功だったんやけど、一瞬パニックになってしまった私は反射的に腰をガッツリ入れた大アワセをゴーン
とカマしてしまい、ヒラスズキはトモエ投げされた状態で後ろにあったタイドプールまで “ビューン” とブッ飛んでしまった!
。そしてポッチャンと着水してから直ぐにフックアウト!、タイドプールの中をすみずみまで捜しまわったけど、プールは海とつながっているので、おヒラ様残っているはずはないのでした・・・

。今年もやっぱしバラシで始まりかいな。

悔しいと言うより何か情けないです。

もっと腕磨かなあきません。

ていうか自分の頭アホすぎです。

日没です。

もう寒いわ。

帰ろ。

こんなサイテーな釣行だったけど、ちょこっとだけ良いこともあった。

それは試作のルアー↑がフィールドテスト一回目で、ヒラスズキをスモールサラシの中から誘い出したということだ!。


実は去年この試作ルアーはヒラ専(リップ付き)と名乗ってフィールドテストをしていたのですが、全然ダメ専!だったので、リップを丸く小さく削って改造してみたら泳ぎと使用感がメチャクチャ良くなったんです。

今回のヒラスズキもジャンピングキャッチまでして食い付くとは、よっぽど美味しそうに見えたんでしょうね!?。

ちなみに去年はこんな四角くて大きなリップ形状でした。
この耳あて付き帽も今回初めて被ったんですが、温っく温くでした!。
えかった~。

小さいカイロを手首にシャツの上から貼り付けるのもバッチ温~でしたよ!。
この防寒方法を教えてくれた釣り友のトアケェスィ~さん、ホンマおおきにやで~。

労働(釣り)の後の酒はうまい!



いつも最後はコレでリセットです。
2012年01月07日
ちょっといっぷく
あけましておめでとうございます正月三が日もやっぱしルアーをガリ
ガリ
削ってました。ほんまにありがたいことです。

そして、ちょっといっぷく。
私は寒さにムチャクチャ弱いので取りあえずエアーフィッシングから・・・「サブ」

この写真の直後、駐車場までブルブルしながら猛ダッシュ

ほんで、楠公さんで初詣しといてから
正月らしく映画なんか見にいっちゃったりして。
セレブ、売れない漫画家、妊婦、ロックスター、パテシエ、保安官、看護士、少女、
人それぞれいろんな大晦日がありますがな・・て感じのホッコリ系ムービーでした。
ほんで前から気になってた、神戸ビーフ入りのミートパイを食った。
これはお菓子んとちゃうなあ!オカズやでっ!ビール&ワインの友でした。



ユーハイム本店へ行かんと買えんらしい。
釣り用の防寒着と防寒帽もドーン
と?購入。私の冬の釣りは波飛沫バシャバシャの所ばっかし行くので、防寒着=カッパのことなんです。
そして耳あての付いた帽子、こいつが欲しかった。
なんせ去年の冬は耳がひどい霜焼けになってしもてサッパリわやだったので、でも今年はコレで大丈夫でしょう。

しかし、欲しくない物はバーゲン価格やけど、欲しい物はバーゲン価格と違うし、なかなか上手いこといきませんね。

チョットいっぷくして荒飲み荒食いしただけやのに、立派な80キロクラスのランカーおっちゃんアングラーに変身
・・・早よ磯歩き
して体重落さなあかんわ。今年も釣行記や工房での出来事などをどんどん書きたいと思います。
また見ちゃってください
コメントもお気軽に書いちゃってよ
よろしくお願いします。
2011年12月26日
二夜連続の夜ヒラ狙い
ハァ
ハァ
ハァ
ハァー あ~しんど
岩をよじ登ったりタタタッと下りたりすること約20分、ヒラスズキのポイントに日没のちよっと前に到着。

波は3メートルくらいあってチョットと高めだがエエ感じにサラシが広がっている。
約20メートル沖の根周りのポイントを攻めるにはAの岩に乗っかって根を舐めるようにルアーをトレースしたいとこやけど、波が岩を乗り越えてザバーンくるので、B⇔Cの岩を行ったり来たりして攻めてみる。
しかし、ぜんぜんアカンし・・・「あっそうや!
磯ヒラスズキはルアーのトレースコースを変えた途端ヒットすることがあるんや!」・・と今度はDの岩に乗っかって攻めてみることにした。

そんなこんなでドンクサイことしてたら、お日さんが沈んでしもたやんか。
あと1時間あればヒラスズキの二匹や三匹釣れちゃったのに
(言うのはタダ)

トボトボと車まで戻ると、メバルを狙っていた中紀の技師Sさんとバッタリ。
情報交換してから、この辺のルアー事情を根掘り葉掘り聞いてみると、中紀
北部(和歌山県中部の北部)在住の私が知らないビックラ情報を、中紀
南部(和歌山県中部の南部)在住のSさんは、やっぱし色々知っていました。
お話は耳をダンボにしながら有難く聞かせていただきましたよ、さすが地元のアングラーさん!詳しいな~と思いました。
Sさんとバイバイ
した後、12月に入ってからダメ元で通っている夜ヒラ狙いに直行。
この夜ヒラ狙いは、かれこれ十五年くらい前になるかなあ、磯ヒラ狙いでボーズをくらった日の帰り道、ルアーが投げ易く安全な場所を数箇所ピックアップして、ポイントを開拓しながら釣り歩くというプロジェクトをやってたんやけど、そんな途中でほったらかしてたプロジェクトをまた今年から再開したのでした。

その新規開拓ポイントで期待のルーキー「ロック」を投げて数分後、スローで水面直下を漂わしていたらバシャッバシャと水柱が上がった!
でもルアーは弾かれてしもた。
約1時間後、今度は着水後にゴンッ!
これもアワセがスカ振りやった。
そして寒さでロッドを握る手がかじかんできた時だった、ヌ~となんか重みが加わり「どうせゴミちゃうの?」と思った瞬間バシャバシャ・・・さいなら~。


魚は確実にいてるみたいやけど、南方系ゆえ寒さに弱い私はコレ以上粘ると霜焼けが出るかもしれない。
ほいでもココで諦めるのもイヤやし、最後に試作ピッカリミノー120をちょっとだけ投げてみることにした。
数投目、約30メートル沖の底がエグレて深くなっている辺りでヒット!
ジャンジャカリールを巻いて足元まで何とか寄せてランディング体勢にはいったその時、魚はズッコン
バッコン
・・・フックを伸ばされ外されてしもた~正体だけでも見たいぞぉーと思って懐中電池でアッチャコッチャ照らしたけど、もうお帰りになった後でした。

そして次の日。
ヒラスズキ命のタァケ~スィ~さんが、大阪からニューロッドの入魂式を行いに中紀まで来ているという情報をキャッチ。
ということで昨夜3バイト1バラシのポイントに2人で行ってみることにした。

私はルーキールアーのロックとか試作ルアーたちと必死に戦ったけどノーヒッツ。
タァケ~スィ~さんは早朝からの釣行で疲れがピークに達する中、ホタルのような秘密兵器ルアーで戦ったけどノーヒッツ。
クリスマスなんぞ関係ない!おいやんコンビは南へ北へヒラスズキを求めてコレからも戦う
のであった。
おわり
昨夜と違って魚の気配が全くないんですけど
・・・釣りってほんまにわからんもんですねえ。
ハァ
ハァ
ハァー あ~しんど
岩をよじ登ったりタタタッと下りたりすること約20分、ヒラスズキのポイントに日没のちよっと前に到着。波は3メートルくらいあってチョットと高めだがエエ感じにサラシが広がっている。
約20メートル沖の根周りのポイントを攻めるにはAの岩に乗っかって根を舐めるようにルアーをトレースしたいとこやけど、波が岩を乗り越えてザバーンくるので、B⇔Cの岩を行ったり来たりして攻めてみる。
しかし、ぜんぜんアカンし・・・「あっそうや!
磯ヒラスズキはルアーのトレースコースを変えた途端ヒットすることがあるんや!」・・と今度はDの岩に乗っかって攻めてみることにした。そんなこんなでドンクサイことしてたら、お日さんが沈んでしもたやんか。

あと1時間あればヒラスズキの二匹や三匹釣れちゃったのに
(言うのはタダ)
トボトボと車まで戻ると、メバルを狙っていた中紀の技師Sさんとバッタリ。
情報交換してから、この辺のルアー事情を根掘り葉掘り聞いてみると、中紀
北部(和歌山県中部の北部)在住の私が知らないビックラ情報を、中紀
南部(和歌山県中部の南部)在住のSさんは、やっぱし色々知っていました。お話は耳をダンボにしながら有難く聞かせていただきましたよ、さすが地元のアングラーさん!詳しいな~と思いました。
Sさんとバイバイ
した後、12月に入ってからダメ元で通っている夜ヒラ狙いに直行。この夜ヒラ狙いは、かれこれ十五年くらい前になるかなあ、磯ヒラ狙いでボーズをくらった日の帰り道、ルアーが投げ易く安全な場所を数箇所ピックアップして、ポイントを開拓しながら釣り歩くというプロジェクトをやってたんやけど、そんな途中でほったらかしてたプロジェクトをまた今年から再開したのでした。
その新規開拓ポイントで期待のルーキー「ロック」を投げて数分後、スローで水面直下を漂わしていたらバシャッバシャと水柱が上がった!
でもルアーは弾かれてしもた。
約1時間後、今度は着水後にゴンッ!
これもアワセがスカ振りやった。
そして寒さでロッドを握る手がかじかんできた時だった、ヌ~となんか重みが加わり「どうせゴミちゃうの?」と思った瞬間バシャバシャ・・・さいなら~。


魚は確実にいてるみたいやけど、南方系ゆえ寒さに弱い私はコレ以上粘ると霜焼けが出るかもしれない。
ほいでもココで諦めるのもイヤやし、最後に試作ピッカリミノー120をちょっとだけ投げてみることにした。
数投目、約30メートル沖の底がエグレて深くなっている辺りでヒット!
ジャンジャカリールを巻いて足元まで何とか寄せてランディング体勢にはいったその時、魚はズッコン
バッコン
・・・フックを伸ばされ外されてしもた~正体だけでも見たいぞぉーと思って懐中電池でアッチャコッチャ照らしたけど、もうお帰りになった後でした。
そして次の日。
ヒラスズキ命のタァケ~スィ~さんが、大阪からニューロッドの入魂式を行いに中紀まで来ているという情報をキャッチ。
ということで昨夜3バイト1バラシのポイントに2人で行ってみることにした。私はルーキールアーのロックとか試作ルアーたちと必死に戦ったけどノーヒッツ。

タァケ~スィ~さんは早朝からの釣行で疲れがピークに達する中、ホタルのような秘密兵器ルアーで戦ったけどノーヒッツ。
クリスマスなんぞ関係ない!おいやんコンビは南へ北へヒラスズキを求めてコレからも戦う
のであった。おわり
昨夜と違って魚の気配が全くないんですけど
・・・釣りってほんまにわからんもんですねえ。2011年12月18日
磯でテストざんまい
年目に突入したバルサ製シンキングペンシルのフィールドテスト。広岡クラフト初のシンペンはいつになったら完成するんやろ?

私のルアー作りは、当たり前かも知れませんがフィールドで合格(納得)した時が完成の時なんです。
それにしても遅いんとちゃうか!ヤル気あるんけっ!とツッコミが入りそう



そのシンペンたちは、いつも磯でテストを行いますが、泳ぎはバッチシです!強い向かい風でもブッ飛び
ます!ほや何が気に入らんのかと言うと・・・。実は強風を上回る暴風の時にどんだけ飛ばす
ことができるか!というのに拘っています。ヒラスズキ狙いの時、サラシにルアーが届くのと届かないのとでは釣果に歴然の差が出るわけですし、これは大事なとこなんです。

そして今シーズン1発目の釣行へ。(試作シンペンの)
いきなり合格が出ると思ったんやけどな~おしい!なんせターゲッツはヒラスズキですから、そんなに甘くありませんでした。

また今シーズンもウエイトを入れ替えたり、
ウエイトをズラシたり、
色々やることになりそうです。そんな中なぜかアワビ目玉のヤツもつくりましたよ。

ついでにピッカリミノーの120ミリは磯ヒラに効くのか?というテストも数年ぶりに再開しました。
ついで→× 本気→〇
ウエイトを増量した改造スイ~ポッパ120は、磯ヒラに効くのか?もついでにテスト。
ついで→× 本気→〇
まあ、こんな未完成なルアーばっかし使うのでボーズが付きまとう
・・・と自分の腕の無さを棚に上げ
ポジティブなセリフを自分に言い聞かせている今日この頃です
。2011年12月10日
ルアー製作用ルーペ・・そしてブッ飛んだ一日
数ヶ月前からチョコチョコ新聞に載る、こんな広告が気になって気になってしゃーない私であります。
ということで、こんなメガネルーペを購入しちゃりました♪よ。
いつも使っている老眼鏡で十分ルアーは作れるので、ほんまはルーペなんて必要ないんやけどなあ・・・ほんなら何で買うたんやろ?。

それでも、このルーペ指紋までクッキリ見えるし!そのうち必ず役に立つ時がくるよと思う・・お買い得ちゃう。
そして、この日は早朝からバシ
バシ
仕事をこなし。さあ!くろしお号で出撃や!
・・・ええ~い!川へいきゅん?いずこへ?グォ~
と一時間ほど寝て(乗客の皆さんイビキが大きくてごめんなさい)環状線に乗り換えて到着した場所は、
京セラドーム大阪でした。

セーフ 間におうたわい。ホッ。

この日は待ちに待ったエアロスミスのライブの日だったのです。
ドームの中は昔ブイブイゆわしてた男子と女子が・・・自分らみたいなオッチャンとオバチャンが・・・つまり中高年大集合!て感じやった。

トクホンのほのかな匂いがしている中で、チラホラですが二十代三十代のカワイコチャン
たちもスチーブ~ン
って声援送ってましたよ。七時過ぎカチッと照明が落ちた!サーチライトがグル
グル
グル
サイレンがウ~ウ~ウ~ウ~ウ~
何から始めるつもりや?スパイダーマンけぇ?と思った瞬間だった
パッ
とスポットライトが点いた、するとジョーペリーとスチーブンタイラーがいつの間にか花道にいてるやないの!
♪チェックメイト ハニー♪・・・・ジャジャジャジャジャジャジャーンオープニングはこんな感じでした♪ドロー・ザ・ライン♪やで~ベイベェー!

63歳のスチーブン・タイラーは二時間ちょい歌いっぱなしの踊りっぱなしやし、61歳のジョーイ・クレイマーはド迫力のドラムソロを10分ぐらい叩き続けるし(最後は頭突きが出た!)こんなの見たら、自分も鍛え方次第で70歳くらいまでルアーフィッシングやれるんちゃうの!?と思いました。
がんばろ。
♪ウォーク・ディス・ウェイ♪〇×△〇×△〇×△・・
掛け声
出しすぎて喉が痛なった。(でたらめ英語の)2011年11月27日
川鱸狙いラストスパート!・・かな?
なかなか手強い今年の川鱸。
過去のデータと野性の勘をビンビンに働かせ「この日しかないやろ!」という日に行ってきました。

もう必死です。



今回は右からパール、ゴールド、シルバーと、色と輝きが異なるHC角ヘッド110を順番に使う作戦で行きます。
鱸はどのカラーに反応するかな?
最初に入ったポイントで ゴツッ ヒットぉ?よ~く見てみるとセイルフィッシュのような流木がバイトしていた。

しかもガッチリフッキングしてるやんか、ここは火事場の馬鹿力ならぬ釣場の馬鹿力で流木を寄せる
、そしてテンションMAX状態になったときだったリールのハンドルがギギーという音と共にクルクルっと逆転したぞぉー
なんで?。この時なんかピン
ときた!最近バラシが多いのは、このリール逆転が原因とちゃうの?と。でも流木はバレてくれない、じれったくなってきたので川に入り枝を掴んでウリャー

と川原にズリあげてやった。ハア
ハア
ハア、足がつってしもたけど
日頃の筋トレが役に立った感じやわ、電気点けたオッサンが暴れた後のポイントは、魚いなくなったと思うので別のポイントに移動することにした。この時は私1人だったけど、もし後から入ったアングラーさんがいたならゴメンちゃい。
次に向かったポイントで角ヘッド110シルバーボディをヨタヨタ~と流すと、ゴンッいきなりヒット!魚はグングングンこれは、もしかして今シーズン一番の引きちゃうの!さらに流れに乗って②倍②倍でグングングンあかん
!ドラグ締め締めにしてるので、このままやったら竿か糸がプッツンしてしまう・・・ドラグ緩めよか、それともこのまま一気に寄せよか・・と一瞬迷った時だったフワッとバレよった
ガックシ
。上がってきたリーダーをチェックしてみるとカンの結び目から上10㎝がザラザラになっている、ということはルアーは鱸の口の中にスッポリ入ってたんとちゃうの?そんな状態でバレるやなんて、やっぱしリールのハンドル&スプール逆転したんやろか?
痛恨のバラシの後、同じ場所で1時間ぐらい粘ったけどアタリはない。
なんかエエルアーないかなぁ~とウエストバッグをモゾモゾしていると「親方!ワシに任せてもらえんやろか!」と赤く燃え上がった
ピッカリミノーが私に猛アピールしてきた。「よっしゃ!お前に任せるわ」ということでクロスに投げてスロージャーク(ピッカリフラッシュ)
を4~5発入れルアーがヨドミに差しかかると今度はスローリトリーブ・・・そんなメソッドを開始してから数分経ったころ、流れの中でジャーク
した直後だったゴンッとロッドを押さえ込んだ!ヒット!
。リールのハンドルが逆転しないようにハンドルから手を放さず慎重に
、さっきバラしたやつの半分ぐらいの引きではあったが、上がってきたのは元気いっぱいの鱸でした。この時期の川鱸らしく豊満なボディがキレイでした。
ここで時間切れ、早よ帰らな→
→ →ヒットルアー ピッカリミノー90 ホログラム カワセミカラー(ブルー)
メソッド ジャーク
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
ポイントの状態 ちょっと増水
2011年11月20日
捕食音は聞き逃さんっで!
今週も行ってきました川鱸狙い。ピッカリミノー90を結んでキャストー!て、ウグイをキャッチ。
そして釣り始めから30分が経過したころだった、自分が立っている所から下流へ約30メートルの所にある障害物の際で “ズボッ”
という捕食音が聞えた。早速その障害物の上流側へ根掛かりに注意しながらキャスト、弱った鮎がヨタヨタ泳ぐイメージでピッカリミノーを流してみると、“コツッ” とショートバイト ドキッ!
ビックリした~。その後も同じようにルアーを流してみる、30回ぐらい流しただろうか、鱸ちゃんどっかへ行ってしもたかな~?と諦めかけたその時だった “バシャーン” と水しぶきが!オオッいてたんかいっ!ヒット!

ここんとこドラグがウイーンと鳴った後のバラシが続いていたので、今回はドラグカチカチに締めて強引に寄せにかかる、手前で ズッコン
バッコン
大暴れしたけど、そんなの関係ニァ~て感じ、絶対あげちゃるどぉ


オリャ~ずりずり~約10秒間の短い戦いやったハア

ハア
ハア
・・・ドラグ締め締めの先手必勝作戦成功や。素早くバチッバチッと写真を撮って
リリース。
ほなサエナラ、荒っぽいコトしてゴメンよ。
この後は更なる大物を
ということでルアーのサイズをアップ↑。でもなんでか?セイゴの猛攻が始まってしもた。

投げても投げてもチビッ子ホイホイばっかりや、「かなわんなぁ~」
いつものパターンに戻った感じやわ。


ヒットルアー ピッカリミノー90 ホログラム カワセミカラー(ブルー)
メソッド 超スロー
ヒットルアー HC角ヘッド110 アルミ グリーン
メソッド 超スロー
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
ポイントの状態 通常水位
2011年11月18日
磯ヒラ磯マルはロック!におまかせ
去年の初冬からフィールドテスターがテストをしていたヒラ専!というルアーが、名称を「ロック!」に変更して完成まじか。
「ロック!」とは岩のロックとロックンロールをかけ合わせたネーミングなんですが、「岩場やゴロタでロックンロールのように激しく楽しく釣りたいよっ!」そんな想いをこめたルアーなんです。

こやつが広岡クラフトのフィールドテスター↑ (けっきょく全部ヤッチャるおっちゃんです)
今日は、そのロック!の塗装を行います。

第一弾のロック!はどんな色に塗ろうかな?だいぶ迷ったんですが、やはり自然と楽しくなるような色がええなぁ!ということでパステルカラーにしました。

腹には限りなくホワイトに近いオレンジを。
書くと説明するのが難い色ですが、肌色みたいな感じかな?。

顔には背と同じパステルブルーを。
オレンジ色の口ばしのような下唇のような部分がチャームポイントです。

頭ん中がクルクルクルクル別世界にイっちゃっているオッチャンは喋らない・・・イヤッ喋れない
。

塗装終了。

そして一回目のトップコーティング
(ドブ浸け)後にグラビア撮影を実施した。
ダイナマイトボディにキラキラ~
のホイル巻きと、ギンギラギ~ン
のホログラム巻きの二種類を作りました。

♪後ろから前からどーぞ。
腹はこんな感じに。

ニッ! なぜか赤目です。
オマケ
こんなテスト生
もパステル水色カラーに塗っちゃげたよ~。
「ロック!」とは岩のロックとロックンロールをかけ合わせたネーミングなんですが、「岩場やゴロタでロックンロールのように激しく楽しく釣りたいよっ!」そんな想いをこめたルアーなんです。

こやつが広岡クラフトのフィールドテスター↑ (けっきょく全部ヤッチャるおっちゃんです)
今日は、そのロック!の塗装を行います。
第一弾のロック!はどんな色に塗ろうかな?だいぶ迷ったんですが、やはり自然と楽しくなるような色がええなぁ!ということでパステルカラーにしました。

腹には限りなくホワイトに近いオレンジを。
書くと説明するのが難い色ですが、肌色みたいな感じかな?。
顔には背と同じパステルブルーを。
オレンジ色の口ばしのような下唇のような部分がチャームポイントです。

頭ん中がクルクルクルクル別世界にイっちゃっているオッチャンは喋らない・・・イヤッ喋れない
。塗装終了。
そして一回目のトップコーティング
(ドブ浸け)後にグラビア撮影を実施した。ダイナマイトボディにキラキラ~
のホイル巻きと、ギンギラギ~ン
のホログラム巻きの二種類を作りました。♪後ろから前からどーぞ。
腹はこんな感じに。

ニッ! なぜか赤目です。

こんなテスト生
もパステル水色カラーに塗っちゃげたよ~。2011年11月09日
入れ食い・・・・・セイゴがっ
この流の中からランカー出すぞ!
ということで、ピッカリミノー90を結んでトゥイッチ♪トゥイッチ♪チョンチョンチョン♪・・・ズボッ

一投目からいきなりヒットです!
そして数分後・・・ズボッ
またまたヒット!その後も、ズボッ
スボッ
の嵐。「もうセイゴちゃんはいらん」とか言いながら結構ズボッ
ズボッ
を楽しんでたのですが、もうチョットだけ大っきい鱸が釣りたいな~と思いながらスイ~ポッパ90をヨタヨタ流してみるとゴゴンッとヒット!何年ぶりやろブラックさんは。
このポイントはセイゴばっかりやし、アングラーさんも混み混みになってきたし、ということで場所移動。

そして夕闇せまる頃2箇所目のポイントに到着。
ハアハア
1投目、ロッドをあおってスプラッシュ→タダ巻き・・・するとパーン
と水柱が上がった!ヒットー!
こいつは激しくエラアライしよったで~顔の大きさからして60くらいの鱸かっ?、寄せて、寄せて・・あと5メートルぐらいでズリ上げランディング成功や~という所で・・フワッ・・フックアウト?・・なにしとん。

こんなんはフックアウトせんと完璧ランディングできるんやけどな~。

ヒットルアー ピッカリミノー90 ホログラム カワセミカラー(ブルー)
メソッド トゥイッチング (ヒラうち)
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム ブラック
メソッド 激しくジャーク(スプラッシュ)
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
ポイントの状態 通常水位
2011年10月30日
ゴロタ浜でヒラスズキ!
今週は釣り友のタゥアケスィ~さんからのお誘いで今シーズン初のヒラスズキを狙いに行くことにしました。



そしてタゥアケスィ~さんが指定したゴロタ浜に到着。
久しぶりの海は気持ちエエですなぁ~。

あっ!いてましたスーパーアングラーのタゥアケスィ~さんや!

それでは挨拶代わりに・・・「今日も1発大もん狙い」
・・・

・・「ホームラン狙いで行きまっする!」
・・・アリャッ
・・・既に戦闘モードに入っているタゥアケスィ~さんには今一これはウケませんでしたが
、でも次回はタゥアケスィ~さんを唸らせるようなええヤツを考えてきますよ!
(エエ~!?そんなもんイランてぇ?)
この後タゥアケスィ~さんに譲ってもらったポイントでいきなりヒット!
・・・が痛恨のバラシ。
その後もバラシ連発してしまい、ホームランどころかポテンヒットも打てないアタシ
。

私がモタモタしている間にタゥアケスィ~さんはちゃっかり中型のヒラスズキをキャッチです。

ここで私が出してきたのはHC丸リップのイワシ120。(写真手前)

そして数投目、手前5メートルくらいの所でゴンッ!ヒット
や~反射的にアワせを入れる。
オオッこれはデカイで!グングングンというヒット直後の突っ込みをロッドを立てて耐え
、寄せにかかったその時だった、いきなり大暴れの反撃をくらってプチッ?
どういうことよ30ポンドのリーダーがバッサリ引き千切られてしもたやないの。
確か去年の12月にもこの同じポイントでリーダー引き千切られたなぁ、なんかムチャクチャ悔しい。

ガックシしていると「ヒロオカさん大っきい!」と言うタゥアケスィ~さんの声が聞えてくるではないか。
駆けつけてみるとタゥアケスィ~さんが格闘中
やった。

ガンバレもうチョッとや!・・・
そして上がってきたのは・・・オオ~!


ラララ
ランカーヒラスズキ
やんか
。
腹がムチャクチャ太っとい、どんだけベイト食ったん?やろか。

顔の大きさは私の顔とおんなじくらいあるし・・・ほんまガイなヒラやわ。
あたかも自分が釣りましたていう感じの写真を撮らしてもらい、素早く定位置に戻る
私。
ロック120
そして新作のリップレスミノー(11月中頃発売予定)ヒラ専改めロック120を結んだ一投目やったゴンッ!

上がってきたのは中型のヒラスズキ。

けっこう立派なヒラやな~と思ったけど、タゥアケスィ~さんが釣ったランカーと比べてみると全然大きさが違う・・・。
この後、私は浜ズリ上げキャッチ寸前のバラシを2回、ヒット直後のバラシも2~3回ヤッてしまい、ますますイケてない振りを発揮することに
。
そのころタゥアケスィ~さんはと言うと、もう一匹中型のヒラを釣った後、魚を狙いに山から下りてきたタヌキ軍団
と戦って
?ました。

私は逆転さよならホームランみたいなのが釣りたくて必死に投げているので、タヌキ軍団との戦いには参戦できないけど、タゥアケスィ~さん負けやんといてくださいよ。
そしてアタリが無くなり、もう帰ろかな~モードに入った時だったゴゴンッとヒットー!
上げズリ~

最後の最後にヒラが!
でもこのサイズやったらツーベースていうとこかな~?
。
今回は、点で狙い(ピンポイントで狙い)ヒットした魚を丁寧にランディングまで持ち込んだタゥアケスィ~さんと、線で狙い(広範囲を狙い)ヒットした魚を力任せにランディングに持ち込もうとした私との違いが釣果に出た感じです。
スーパーアングラーのタゥアケスィ~さん、さすがっす。
次回のヒラスズキ狙い、私は新兵器ルアーで挑む予定です!それまでに新兵器ルアーは間に合うんやろか?がんばります。
数日後。
いつもの川へ鱸を狙いに。

この日はトップにズボッ!ズボッ!出しまくりました。(セイゴを)

でもなぜか?ズボズボ出たわりにキャッチしたのは、この一匹のみ。
バラシの神さんに取り付かれたまんまで~す
。

そして次のポイント目指して移動しようと歩いていると、二人組みの忍者アングラーさんに遭遇!。
私は忍者アングラーのくせに鳥目気味なので誰だか全然わからなかったのですが、「自作マンさん?」と声が掛かった「ハイ!」と返事をすると「Sです」イイ~そこにはブログで仲良くさせてもらっている御坊の忍者アングラー!技師のSさんが居てました!
。
ということは隣に居てる方は「晴れ時々シーバス日記」のNさん!Nセンパイやぁ~!
。
馴れ馴れしくてすんません!私ぐらいのオイヤンになると、先輩と呼べるアングラーさんが少なくて~。
その後、釣り話に花が咲き
、写真撮影もさせていただきホンマに楽しいひと時でした。
お会いしたのが明るい時間帯やったら、Sさんのシンペンの使い方(小技)とかNさんのスーパーただ巻きとかのテクニックを観察したかったのですが、それは次回お会いした時の楽しみにとっときます。
/(_ _)\
ゴロタ釣行の部
ヒットルアー ロック120(新作) アルミホイル ピンク
ロッド 大丸興業12フィート改造
リール 島野
ライン PE20ポンド+リーダーナイロン30lb
メソッド スローとミディアムのタダ巻き
ポイントの状態 波2メートル
川釣行の部
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム ブラック
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド 激しくジャーク(スプラッシュ)
ポイントの状態 通常水位


そしてタゥアケスィ~さんが指定したゴロタ浜に到着。久しぶりの海は気持ちエエですなぁ~。

あっ!いてましたスーパーアングラーのタゥアケスィ~さんや!

それでは挨拶代わりに・・・「今日も1発大もん狙い」
・・・・・「ホームラン狙いで行きまっする!」
・・・アリャッ
・・・既に戦闘モードに入っているタゥアケスィ~さんには今一これはウケませんでしたが
、でも次回はタゥアケスィ~さんを唸らせるようなええヤツを考えてきますよ!
(エエ~!?そんなもんイランてぇ?)この後タゥアケスィ~さんに譲ってもらったポイントでいきなりヒット!
・・・が痛恨のバラシ。その後もバラシ連発してしまい、ホームランどころかポテンヒットも打てないアタシ
。私がモタモタしている間にタゥアケスィ~さんはちゃっかり中型のヒラスズキをキャッチです。

ここで私が出してきたのはHC丸リップのイワシ120。(写真手前)
そして数投目、手前5メートルくらいの所でゴンッ!ヒット
や~反射的にアワせを入れる。オオッこれはデカイで!グングングンというヒット直後の突っ込みをロッドを立てて耐え
、寄せにかかったその時だった、いきなり大暴れの反撃をくらってプチッ?
どういうことよ30ポンドのリーダーがバッサリ引き千切られてしもたやないの。確か去年の12月にもこの同じポイントでリーダー引き千切られたなぁ、なんかムチャクチャ悔しい。
ガックシしていると「ヒロオカさん大っきい!」と言うタゥアケスィ~さんの声が聞えてくるではないか。
駆けつけてみるとタゥアケスィ~さんが格闘中
やった。ガンバレもうチョッとや!・・・
そして上がってきたのは・・・オオ~!


ラララ
ランカーヒラスズキ
やんか
。腹がムチャクチャ太っとい、どんだけベイト食ったん?やろか。
顔の大きさは私の顔とおんなじくらいあるし・・・ほんまガイなヒラやわ。
あたかも自分が釣りましたていう感じの写真を撮らしてもらい、素早く定位置に戻る

私。そして新作のリップレスミノー(11月中頃発売予定)ヒラ専改めロック120を結んだ一投目やったゴンッ!

上がってきたのは中型のヒラスズキ。
けっこう立派なヒラやな~と思ったけど、タゥアケスィ~さんが釣ったランカーと比べてみると全然大きさが違う・・・。
この後、私は浜ズリ上げキャッチ寸前のバラシを2回、ヒット直後のバラシも2~3回ヤッてしまい、ますますイケてない振りを発揮することに

。そのころタゥアケスィ~さんはと言うと、もう一匹中型のヒラを釣った後、魚を狙いに山から下りてきたタヌキ軍団
と戦って
?ました。私は逆転さよならホームランみたいなのが釣りたくて必死に投げているので、タヌキ軍団との戦いには参戦できないけど、タゥアケスィ~さん負けやんといてくださいよ。
そしてアタリが無くなり、もう帰ろかな~モードに入った時だったゴゴンッとヒットー!
上げズリ~最後の最後にヒラが!
でもこのサイズやったらツーベースていうとこかな~?
。今回は、点で狙い(ピンポイントで狙い)ヒットした魚を丁寧にランディングまで持ち込んだタゥアケスィ~さんと、線で狙い(広範囲を狙い)ヒットした魚を力任せにランディングに持ち込もうとした私との違いが釣果に出た感じです。
スーパーアングラーのタゥアケスィ~さん、さすがっす。
次回のヒラスズキ狙い、私は新兵器ルアーで挑む予定です!それまでに新兵器ルアーは間に合うんやろか?がんばります。

数日後。
いつもの川へ鱸を狙いに。
この日はトップにズボッ!ズボッ!出しまくりました。(セイゴを)
でもなぜか?ズボズボ出たわりにキャッチしたのは、この一匹のみ。
バラシの神さんに取り付かれたまんまで~す
。そして次のポイント目指して移動しようと歩いていると、二人組みの忍者アングラーさんに遭遇!。
私は忍者アングラーのくせに鳥目気味なので誰だか全然わからなかったのですが、「自作マンさん?」と声が掛かった「ハイ!」と返事をすると「Sです」イイ~そこにはブログで仲良くさせてもらっている御坊の忍者アングラー!技師のSさんが居てました!
。ということは隣に居てる方は「晴れ時々シーバス日記」のNさん!Nセンパイやぁ~!
。馴れ馴れしくてすんません!私ぐらいのオイヤンになると、先輩と呼べるアングラーさんが少なくて~。
その後、釣り話に花が咲き
、写真撮影もさせていただきホンマに楽しいひと時でした。
お会いしたのが明るい時間帯やったら、Sさんのシンペンの使い方(小技)とかNさんのスーパーただ巻きとかのテクニックを観察したかったのですが、それは次回お会いした時の楽しみにとっときます。

/(_ _)\
ゴロタ釣行の部
ヒットルアー ロック120(新作) アルミホイル ピンク
ロッド 大丸興業12フィート改造
リール 島野
ライン PE20ポンド+リーダーナイロン30lb
メソッド スローとミディアムのタダ巻き
ポイントの状態 波2メートル
川釣行の部
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム ブラック
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド 激しくジャーク(スプラッシュ)
ポイントの状態 通常水位
2011年10月23日
ナイト&デイの川鱸
今日も夜な夜な紀州忍者部隊出動だっ!
部隊言うたかて二人ですが・・・
。

まずは、こんなスイ~ポッパ90をホォってみます。
このルアーはスイ~ポッパがまだ開発段階だった頃、さまざまなテストを行うためにボディに穴を開けては埋め、埋めては開け、ほんでこんな継ぎ継ぎ改造ボディになったのです。
でも普通に釣れるので、今でも実戦でよく使います。

アングラーと川鱸は夜の闇にまぎれて行動をする忍者のような者同士。
ということで、これから自分が通る辺りにポッチャン、ポッチャン、とルアーを打ち込み、そしてジリッ
ジリッ
と鱸のアジトに忍び寄る忍者ハットリまん。
(忍者のわりにルックは派手ですが)

くせ者のようなキャストを繰り返しているとヒットー!魚はチョッと増水した川の流れに乗りパワーアップ
「やばい忍法2倍2倍の術を使いよった!」
グングン引っぱるけど、その後なぜかパワーダウン
・・「アレ急に軽なったでぇ?バレたんけぇ?」

いやっバレてはなかった、上がってきたのはチョッとだけハッタリをかましてくれた鱸(フッコ)。
忍者ハットリまんに釣られた忍者ハッタリくんでした。

一瞬テンションが上って
、こっちも忍術

で応戦しょうと思てたとこやのにガックシやわ。
でもサイズは小さいものの、狙い通りにトップに出して釣れたということで◎。

まだまだイケるやんか自分。
そして数日後。
今の時期はランカーの釣れる確率が最も高い!ということで、ここんとこ週2回釣行です。
スケジュールの調整がビミョ~にアセ
アセ
もんですが・・・。

この日は雨降り。

「ザーザーよう降りよるのぉ~」。
ほんでも目の前にランカーがチラつき始めた釣り人はアホやから雨なんか関係ないし、ていうかホンマは夕方に雨が上がる予報が出てたので。

スイ~ポッパでトップに出しちゃるど~。
ルアーといっしょに撮った魚は何故か?一匹だけ私の足元に流れついてきた鮎。
落ち鮎特有のサビは入っておらずまだ銀ピカボディだった。
今年はここ和歌山県をはじめ各地に甚大な被害をもたらした台風12号による大増水もあったし、例年どおり鮎は落ちてくるのだろうか?。
なんせ、あんな豪雨は初めての経験ですから。

それから移動二箇所目のポイントへ。
本流と枝流の合流点でダウンクロスに投げて時計の針の10時から11時半の位置をスロージャーク(スプラッシュ)2秒ストップ(スイミング)を交互に繰り返していると “パコーン” と出たっ!しかしルアーは弾き飛ばされた。
明るいので魚種はもちろんのこと魚のサイズから捕食の仕方までゼ~んぶ丸見えや。
かなりオモロイっす。

そして数十分後、同じポイントで同じメソッドで同じ魚?がヒット!。
やっぱりさっきのチミか~。
釣果はショボかったけど、デイ釣りにはデイ釣りの楽しみ方があるっていうことを再確ニンニン。
夜の部
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム チャート
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド ジャーク(スプラッシュ)の後スローのタダ巻き
ポイントの状態 チョッと増水
昼の部
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム ブラック
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド 激しくジャーク(スプラッシュ)
ポイントの状態 チョッと増水
部隊言うたかて二人ですが・・・

。まずは、こんなスイ~ポッパ90をホォってみます。
このルアーはスイ~ポッパがまだ開発段階だった頃、さまざまなテストを行うためにボディに穴を開けては埋め、埋めては開け、ほんでこんな継ぎ継ぎ改造ボディになったのです。
でも普通に釣れるので、今でも実戦でよく使います。

アングラーと川鱸は夜の闇にまぎれて行動をする忍者のような者同士。
ということで、これから自分が通る辺りにポッチャン、ポッチャン、とルアーを打ち込み、そしてジリッ
ジリッ
と鱸のアジトに忍び寄る忍者ハットリまん。
(忍者のわりにルックは派手ですが)くせ者のようなキャストを繰り返しているとヒットー!魚はチョッと増水した川の流れに乗りパワーアップ
「やばい忍法2倍2倍の術を使いよった!」
グングン引っぱるけど、その後なぜかパワーダウン
・・「アレ急に軽なったでぇ?バレたんけぇ?」
いやっバレてはなかった、上がってきたのはチョッとだけハッタリをかましてくれた鱸(フッコ)。
忍者ハットリまんに釣られた忍者ハッタリくんでした。
一瞬テンションが上って
、こっちも忍術

で応戦しょうと思てたとこやのにガックシやわ。でもサイズは小さいものの、狙い通りにトップに出して釣れたということで◎。
まだまだイケるやんか自分。
そして数日後。
今の時期はランカーの釣れる確率が最も高い!ということで、ここんとこ週2回釣行です。
スケジュールの調整がビミョ~にアセ
アセ
もんですが・・・。この日は雨降り。

「ザーザーよう降りよるのぉ~」。
ほんでも目の前にランカーがチラつき始めた釣り人はアホやから雨なんか関係ないし、ていうかホンマは夕方に雨が上がる予報が出てたので。

スイ~ポッパでトップに出しちゃるど~。

ルアーといっしょに撮った魚は何故か?一匹だけ私の足元に流れついてきた鮎。
落ち鮎特有のサビは入っておらずまだ銀ピカボディだった。
今年はここ和歌山県をはじめ各地に甚大な被害をもたらした台風12号による大増水もあったし、例年どおり鮎は落ちてくるのだろうか?。
なんせ、あんな豪雨は初めての経験ですから。
それから移動二箇所目のポイントへ。
本流と枝流の合流点でダウンクロスに投げて時計の針の10時から11時半の位置をスロージャーク(スプラッシュ)2秒ストップ(スイミング)を交互に繰り返していると “パコーン” と出たっ!しかしルアーは弾き飛ばされた。

明るいので魚種はもちろんのこと魚のサイズから捕食の仕方までゼ~んぶ丸見えや。
かなりオモロイっす。
そして数十分後、同じポイントで同じメソッドで同じ魚?がヒット!。
やっぱりさっきのチミか~。

釣果はショボかったけど、デイ釣りにはデイ釣りの楽しみ方があるっていうことを再確ニンニン。
夜の部
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム チャート
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド ジャーク(スプラッシュ)の後スローのタダ巻き
ポイントの状態 チョッと増水
昼の部
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム ブラック
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド 激しくジャーク(スプラッシュ)
ポイントの状態 チョッと増水
2011年10月20日
落ち鮎カラーはサビサビに
毎年この時期
になると落ち鮎カラーを塗ってみたくなります。落ち鮎カラーは使っていると何となく釣れそうな気がしてきて、何となくアングラー(川鱸師)のヤル気を起こさせてくれるカラーの一つです。
実際には落ち鮎カラーじゃなくても川鱸は釣れるんですけどねぇ~。

今回塗る期間限定の落ち鮎カラーのテーマは「ホンマもんよりもサビサビに・・・」で行こうと思います。
まずはブラックをボディ全体に薄~く塗り、そしてレッドを腹には濃く、アゴと尾には薄く塗ります。
均一に塗るよりも、この方が自然かなと思いまして、決して手元が狂ったのではありませんよ。


背に薄いレッドをベッチョリと塗ると、先に塗った黒と合わさってワインレッドみたいな色に。
この段階では落ち鮎とは似ても似つかない色になった。
ほんまに落ち鮎カラーができるの?て感じ。


腹のレッドの上にホワイトを塗り重ねる。
そして背のワインレッドの上にブラックを重ねると、あら不思議こんな色に変化した!
。落ち鮎の背中はダークブラウンみたいな色だったと思うんですが、本物そっくりにするのも面白くないし、今回は中高年が大好きな色?エンジ色にしてみました。
阪急電車のような色です。
カップ部(口)は赤で。
そして最後に黄色い斑点を塗ります。
中心は濃く外輪は淡く。
これで塗装は完了しましたが
この時点では、まだツヤなしボディなので仕上げは1・2・3ダ~と魂注入。
すると、こんな
ツヤ
ありボディに!・・・冗談です、これはトップコーティング(ドブ浸け)を行ったらからピカッとツヤが出たのでした。腹はこんな感じに
サビサビです!
2011年10月14日
太くてマッチョなチヌ
川スズキ釣れるかな~?
ということで今週も中紀(和歌山県中部)の川鱸狙いです。
必死にキャストしまくりですが・・・アタリがないまま日が暮れてしまいました。

そして、ガサガサっと藪の中から現れたのは! 釣友のタゥアケスィ~さんじゃありませんか!
。「ほいでも何で?ビックラこいた~!」て言ったら「藪の向こうの方をやっとりました」とのことでした。

この後ボクと、タゥアケスィ~さんと、タゥアケスィ~さんの友達と三人で投げてたら、タゥアケスィ~さんにウグイがヒット!。
写真をパチリと撮らしてもらった後、「ええの釣ったらまたメール送りますわ~」と言ってタゥアケスィ~さんたちと別れ、私は上流の方へビッグ1を求めて行ったのでした。


ところが、世の中なかなか思うようにいきません。

二時間ほど粘って小っこいセイゴ1でした・・。

その数日後。
今度こそ!やっちゃる~。

よしっ!今回は使い込んでエエ感じになってきたスイ~ポッパで行きますよ。
三時間ほど投げまくったらヘトヘトになり立ちながら寝そうになった、
その時だった。ヒット!
上がってきたのはランカーウグイ。これで目が覚めてメラメラと再びヤル気が出てきたオッチャンです~
。そして数投目、着水後スプラッシュを2発ほど入れてスローリトリーブ・・・ズボッ
今んは何やろ?リールを巻く手を止め聞き耳を立てていると、またまたズボッ!
次の瞬間グイッとロッドが押さえ込まれた!ええ~ヒットしてるやんか
~グングングン・・けっこう引くのぉ~チヌやろか?それとも中型の鱸?上がってきたのは、
急瀬で筋トレして胸のあたりが随分マッチョになったチヌでした
(ほんまかいな)。
一応トップに出たので、これはチヌポッで釣ったということになるのか?。
体長はだいたい50センチということに、しとこ(手尺やし)
大抵のチヌはリリースすると、この体勢でしばらくプカプカ浮いた後、バシャバシャと泳ぎだします。
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ホログラム ブラック
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド ジャーク(スプラッシュ)の後スローのタダ巻き
ポイントの状態 通常水位
2011年10月09日
バラしバラしバラし・・たま~にキャッチ
ルアーフィッシングにバラしは付きものですが、いくら何でも最近バラし過ぎちゃうかボク。

何がアカンのやろ?いろいろと考えてみました。
竿OK、リールOK、糸OK、ルアーOK、針OK・・・そして最後に残ったのは釣人!
こうして消去法で残ったのは私自身!そうなんです結局ヘタッピがバラしの原因だったのです。たぶん。道具のせいにばっかりしていた自分が情けない限り。

何年ルアー投げとんじゃいオレ!・・と自分のおケツをペンペンしました。(したつもり)
ということで、新たな気持ちで試合に臨みたいと思います。

中紀
(和歌山県中部)の川鱸ねらいスタート!。トップバッターは、スイ~ポッパ90ブラック(ウナギカラー)でございます。

最初に攻めたポイントはノーフィッシュだった。そして2番目に攻めたのは瀬尻の辺りが急にポコンと深くなった所。
このようなポイントは大抵フィッシュイーターの捕食場になっている、しかし岸に近いぶん警戒しながら捕食行動をとるので人の気配を悟られた時点でチ~ン、言ってみればワンチャンスをものにせなアカンという厳しいポイントでもある。

なのでコソ泥のような動きでソ~と入水してポイントまで20mくらいの位置から “フワッ” とキャスト、そしてルアーを瀬尻の深くなっている辺り目掛けてヨタヨタと流してスロージャークを “バシャッ” 小っちゃいスプラッシュを1、2発入れて誘ってみると “ガツーン” とルアーが弾き飛ばされた。

この後こんな感じのバイトが2~3回つづき、魚は捕食するというよりもルアーを弾き飛ばしてホンマもんのベイトなのかどうかを確認しているようにも見えた。
やはり警戒しながら捕食しているのか?しかしその直後 “ゴゴンッ” とヒットー!ドラグが “ウイーン”「釣れたん?」と言いながらカメラマンが走ってきたその時だった “フワッ” フックアウトしてもた~。

手ごたえはあったけどジャンプしなかったので、大ナマズもしくは大チヌだったかも?。
このポイントはもうアカンのでショボクレ
ながら場所移動。

3番目に攻めたのは本流のズッシリした流れが瀬尻の落ち込みにザーザーと流れ込んでいるポイント。
そこで出してきたルアーはHC角ヘッド85の初期バージョン、ヘッドの角度が40°のやつ。
ちなみに現在のHC角ヘッドはヘッドの角度を30°に設定しているので、水への食いつきが良く更に泳ぎの安定感はアップ
しています。(さりげなく宣伝)このルアーを瀬のど真ん中に投げ入れてヨタヨタと瀬尻の落ち込みまで流し、ここからスローのタダ巻きで足元まで丁寧にリトリーブしてみる。
すると “ガツッ” ヒット! 寄せて上げて 寄せて上げて・・・あれ?鱸みたいにグイグイとかバシャバシャとかの反撃がないやんか。
私が主導権を握ったまんま首を振りながら上がってきたのはチヌでした。
としなしのガイなチヌ~や。

今月は長さ測り月間やから測っとこ。(急に思いついた自己啓発月間)
体長=ごじゅうにぃ。
おおきに、また遊んでよ。
イヤヤ!なんしに?。(チヌ)
ヒットルアー HC角ヘッド85 ホログラム レッドヘッド 初期バージョン
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド スローのタダ巻き
ポイントの状態 通常水位
2011年10月02日
たまにはロッドを持たずに別のフィールドへ
私のスケジュールは仕事、仕事、仕事、実釣テストの繰り返しですが、たまにはロッドを持たずに出掛けることもあります。

この日は大阪野音でエレファントカシマシのコンサートへ。
特急くろしお号に乗って “ビューン”
環状線で天王寺→大阪城公園駅下車。
こんな門をくぐってドンドン歩いて行きます。


道沿いのイチョウの木には銀杏がたわわに実っています。
近くを歩いていたオバアさんが孫らしきオジョーちゃんに「この実ぃ踏んだら足臭なるから気ぃつけや」と言うとオジョーちゃんは「なんでぇ?」・・・。
こんなふうに子供はひとつずつ賢くなって行くんやな~とか思ってニンマリ
していると、自分はベッチョリ銀杏を踏んずけてしまい
、ぜんぜん賢くなってないのが分かったのでした。
エレカシのコンサートが始まるまで、まだ2時間ぐらいあるのでアソコに行ってみます。
そのアソコとは!大阪城だ~
大阪城公園内にある大阪城ホールや大阪野音は今まで何度も訪れているのに、なぜか大阪城天守閣には来たことなかったんです。
初の豊臣攻め?でごじゃる。
天守閣に登ってみると凄い絶景が!遠くには生駒に六甲そして紀伊山地が、太閤さんはこんな景色を見てたんやな~(ビルはなかったけど)。
しかし、最高の立地にお城を建ててるわ~さすが太閤さんや(あたりまえやんかぁ)。
大阪城ホールって高い位置から見れば皿を伏せたようなベッタラコイ形してるんや!、ということは大っきなスタンドとかアリーナは地下にあるっていうこと?
。ちなみに、この日は浜崎あゆみのコンサートが行われていた。
アユも釣りたかった・・・じゃなくてアユも観たかったよ~
。さっきから金シャチが、鱸に見えてきてシャーナイですわ。

頭から釣りが離れないボク、なんでよ。

天守閣から下りてタコ焼きを食べて、ビール
で気合を入れたことやし、さあっボチボチ野音へ向かうことにしよう。

それにしても立派な石垣やなあ~。
歴史資料館で見た絵では、この辺りも大阪城冬の陣、夏の陣でエライことになってました。
いろいろとエゲツないことを想像しながら堀沿いにテクテク歩いて行くと。


なんと!こんな所で少年アングラーが釣りをしてるやないですか
!過去にエライことがあった堀で釣りしたらバチあたるよ、と思いながら近寄って行って何を釣ってるか見せてもらうと、彼らが釣っていたのはチィッちゃいブルーギル。ほんで話し掛けてみると、「ナンヤネンこのオッサン」ていう顔で完全無視をかまされちゃいました
。おっちゃんはなぁ酒くさいけどなぁ怖ないでぇ~優しいでぇ~・・まあえええか
。そんなオッサンじゅうぶん怖いやろ、と言う声も?チラホラ。

そんなこんなで、ちょうど時間となりました。
エレファントカシマシのライブが始まります。

コンサート会場の中はお見せできないので、私が再現します。
「♪今宵の月のように~イエーイ!ドーンとゆけー!」だいたいこんな感じです。
2011年09月29日
読みが当たったのにボーズとは!これいかに?
今週も中紀(和歌山県中部)の川鱸狙いへ行ってきました。

この日の時間割りを勝手に発表します。
まずは、この場所で1時間ぐらいやって1本釣る、そして暗くなったら浅瀬のポイントへ移動して、もう1本釣る、その後は大人しくお家に帰って「江姫」
を眺めながらグビグビ
飲む予定(希望)でした。ところが・・・
。フィッシングスタート!
よしっトップに出すぞ
!ということでスイ~ポッパ120オレンジを結んでダウンクロスぎみにキャスト。流れがけっこうあるのでロッドを時計の9時の位置から11時の位置までスロージャークして “スプラッシュ” を発生させて誘う、素早くロッドを9時に戻して今度は “クネクネ” スイミング。
この動作を繰り返していると “パコーン” と絵に描いたような水柱が上がった!。

いつものように強引に足下まで寄せてきて玉網をスルスル~と伸ばす。
これでランディング完了と思った瞬間だった、玉網の端っこに針が引っ掛かってしまい鱸は即行オートリリースでポチャン
、コリャまた絵に描いたようなバラシでした。
75~80くらいのマズマズのサイズだったのに・・・。
なんでやろ?最近はランディングの失敗ばっかりや、なんか脳と体が別々に動いているような変な感じがする。
体は必死なのに頭がボケ~としているというか・・・?。
そんなこんなで日没を迎え予定通り浅瀬のポイントへ移動することにした。


HC角ヘッド110グリーンをセットしてワンキャスト目 “グンッ” 「ん、今んは何やろ?」 ツーキャスト目 “ググッン” 「もしかして?」 スリーキャスト目 “グングングングングーン” ドラグがジ~「キターヒットや!大っきいで!」ポァンピングで寄せて上げて・・寄せて上げて・・・フワッ・・・エッ?外れたん!。

この後、同じコースを何度も何度もルアーを流してみたが、グンともスンとも反応がない。


ここで思い付いたのがルアーの色を替える作戦だ。
HC角ヘッド110のレッドヘッドを瀬頭から瀬尻目掛けてフラフラ~と流してみる・・・すると “ググンッ” 今度こそ「オリャー」年甲斐もなくジャンピング大アワセを決めて!もろた~と思た瞬間だった!ルアーは宙に舞いよった
ガックシ。
鱸はこちらの殺気を察したのか?この後ルアーをとっ替えひっ替え同じポイントで約1時間粘ったが、グンともスンとも反応は完全になくなったのでした。
戦い終えてグッタリのHCルアーたち。
戦い終えてグッタリのオイヤン。
読みはバッチリやったのにボーズとは、何がアカンかったんやろ。
アッ わかった! (ほんまかいな)
つづく
2011年09月19日
川鱸狙い2番勝負!
釣り友のタゥアケスィ~さんからメール
が届いた。
「広岡さんの工房の近くで小物釣りやります、お時間ございましたら・・・」。
「竿持って覗きに行きます・・・」。

ということでソノ場所に行ってみると
タゥアケスィ~さんが居てました。
タゥアケスィ~さんの後ろ姿は何処となく佐々木小次郎のようです。
「遅いぞムサシ!」「待たせたなコジロウ!」とは言いませんでしたが・・・。
そしてポッパリン&ミノーイング合戦が始まりました。
私は釣れればラッキーやなぁとか思いながら “ポコッポコッ” とチヌポッパリンを試みますが、全然あきません。
タゥアケスィ~さんはチャっかりセイゴではなくブラックバス!をキャッチ。

休憩の時、せっかく小物釣りに誘ってくれたタゥアケスィ~さんに言い出しにくかったけど「昨日90のスズキ釣ってんけどソノ場所へ行ってみませんか」と誘ってみた。
するとタゥアケスィ~さんの目が “キラッ”
私の目も “キラッ”
そして火花がビビ~
!。
こうなったらアングラー同士、言葉なんて要りません!スタコラサッサー。





で釣り場に到着。
開始早々向こう岸の辺りで “パコンッ” “パコンッ” と派手な捕食音が聞える、二人とも必死に投げるが全然アタリはない。
なんでやろ?まあ、よくあることやけどね。

それでも、リトリーブが雑にならんよう心がけクロスに投げてスローでルアーを流し続けていると “バシャッ” ヒット!上がってきたのは60センチくらいの鱸。

小さい割によく引きました。

ヒットルアーはHC丸リップ90。

止めときゃええのに、ここで出してきたルアーは1発狙いのHC丸リップ120。
それまでと同じようにクロスに投げてスローで流して行くと、“ズボッ” “バコッ”と面白いようにバイトするものの、何でか?さっぱり乗りまへん。
魚のサイズが小さいんやろか?。

そんな中タゥアケスィ~さんに待望のヒット!ところが寄せてきてランディング体勢に入った時だった、魚は足元の草を目掛けて “グッグッグッ” と突進!そして動かなくなった!。
一瞬バレたか?と思ったけど竿をツンツンすると “バシャバシャ” とファイト再開!上がってきたのは70センチくらいの鱸。
冷静に対処したタゥアケスィ~さん、お見事でした。

私はといえば一発狙っててもラチがアカンし、ここでルアーのサイズを120ミリ→90ミリに戻すことにした。
すると行き成りヒット!ジャンプしまくりで軽~く上がってきたのは70センチくらいの鱸。
なぜか?ルアーのサイズが90だったらフッキングする。

さっき釣った小っちゃい鱸のほうが引きは強かった。

ヒットルアーはHC丸リップ90。

タゥアケスィ~さん長丁場お疲れ様でした。

そして次の週タゥアケスィ~は釣りをしたくてウズウズしている様子だったので、電話をかけてみることにした。
「もしもし」
「今日か明日、川鱸狙いに行こと思ちゃるんやけど・・・」
「ヒロオカさんが行くんやったら僕も行きますわ・・・」
ということで再試合決定!。

前回の釣行ではトップへの反応が非常に良かったので、私はトップウォータールアーでバコッバコッフィッシングを楽しもうと、スイ~ポッパでスタートすることにした。
一方タゥアケスィ~さんは前回の釣行で、足元の草に鱸が突っ込んだことや、ルアーを弾くようなバラシが多かったことを克服するために、ロングロッドにナイロンラインというタックルで挑むようだ。
(やっぱりタゥアケスィ~さんは佐々木小次郎みたいやわ)

私がトップに “バコーン” と出してはバラす
を繰り返している間に、タゥアケスィ~さんは秘技ツバメ返し釣法?で70センチくらいの鱸をキャッチ。

トップはバレまくりなので、けっきょくHC丸リップにチェンジして水面直下をトレース。
いつものスーパーミラクルただ巻きで釣っちゃるど
!と気合を入れ直す!ボク。

そして二人ともアタリが無くなって約2時間が経過、諦めムードが漂い始めたころ最後にタゥアケスィ~さんがやってくれました。
さすがです!

私は二度のランディング失敗から立ち直れず、沈みっぱなし。
ここで、情けないことに私の足腰がフニャフニャになったのでストップフィッシング。(オジンですから)
この日の釣行ではトップでバコッバコッを楽しもうという、浅はかな考えの私と、前回の教訓をいかし色々工夫したタゥアケスィ~さんとの差がハッキリ釣果にでた感じです。
まいりました
ヒットルアー HC丸リップ90 ホログラム チャートリュース
ヒットルアー HC丸リップ90 ホログラム ブルー
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド スローのタダ巻き
ポイントの状態 ほんのちょっと増水
が届いた。「広岡さんの工房の近くで小物釣りやります、お時間ございましたら・・・」。
「竿持って覗きに行きます・・・」。
ということでソノ場所に行ってみると
タゥアケスィ~さんが居てました。タゥアケスィ~さんの後ろ姿は何処となく佐々木小次郎のようです。
「遅いぞムサシ!」「待たせたなコジロウ!」とは言いませんでしたが・・・。
そしてポッパリン&ミノーイング合戦が始まりました。
私は釣れればラッキーやなぁとか思いながら “ポコッポコッ” とチヌポッパリンを試みますが、全然あきません。

タゥアケスィ~さんはチャっかりセイゴではなくブラックバス!をキャッチ。
休憩の時、せっかく小物釣りに誘ってくれたタゥアケスィ~さんに言い出しにくかったけど「昨日90のスズキ釣ってんけどソノ場所へ行ってみませんか」と誘ってみた。
するとタゥアケスィ~さんの目が “キラッ”
私の目も “キラッ”
そして火花がビビ~
!。こうなったらアングラー同士、言葉なんて要りません!スタコラサッサー。





で釣り場に到着。開始早々向こう岸の辺りで “パコンッ” “パコンッ” と派手な捕食音が聞える、二人とも必死に投げるが全然アタリはない。
なんでやろ?まあ、よくあることやけどね。
それでも、リトリーブが雑にならんよう心がけクロスに投げてスローでルアーを流し続けていると “バシャッ” ヒット!上がってきたのは60センチくらいの鱸。
小さい割によく引きました。
ヒットルアーはHC丸リップ90。
止めときゃええのに、ここで出してきたルアーは1発狙いのHC丸リップ120。
それまでと同じようにクロスに投げてスローで流して行くと、“ズボッ” “バコッ”と面白いようにバイトするものの、何でか?さっぱり乗りまへん。
魚のサイズが小さいんやろか?。
そんな中タゥアケスィ~さんに待望のヒット!ところが寄せてきてランディング体勢に入った時だった、魚は足元の草を目掛けて “グッグッグッ” と突進!そして動かなくなった!。

一瞬バレたか?と思ったけど竿をツンツンすると “バシャバシャ” とファイト再開!上がってきたのは70センチくらいの鱸。
冷静に対処したタゥアケスィ~さん、お見事でした。
私はといえば一発狙っててもラチがアカンし、ここでルアーのサイズを120ミリ→90ミリに戻すことにした。
すると行き成りヒット!ジャンプしまくりで軽~く上がってきたのは70センチくらいの鱸。
なぜか?ルアーのサイズが90だったらフッキングする。
さっき釣った小っちゃい鱸のほうが引きは強かった。
ヒットルアーはHC丸リップ90。
タゥアケスィ~さん長丁場お疲れ様でした。
そして次の週タゥアケスィ~は釣りをしたくてウズウズしている様子だったので、電話をかけてみることにした。
「もしもし」
「今日か明日、川鱸狙いに行こと思ちゃるんやけど・・・」
「ヒロオカさんが行くんやったら僕も行きますわ・・・」
ということで再試合決定!。
前回の釣行ではトップへの反応が非常に良かったので、私はトップウォータールアーでバコッバコッフィッシングを楽しもうと、スイ~ポッパでスタートすることにした。

一方タゥアケスィ~さんは前回の釣行で、足元の草に鱸が突っ込んだことや、ルアーを弾くようなバラシが多かったことを克服するために、ロングロッドにナイロンラインというタックルで挑むようだ。
(やっぱりタゥアケスィ~さんは佐々木小次郎みたいやわ)私がトップに “バコーン” と出してはバラす

を繰り返している間に、タゥアケスィ~さんは秘技ツバメ返し釣法?で70センチくらいの鱸をキャッチ。トップはバレまくりなので、けっきょくHC丸リップにチェンジして水面直下をトレース。
いつものスーパーミラクルただ巻きで釣っちゃるど
!と気合を入れ直す!ボク。そして二人ともアタリが無くなって約2時間が経過、諦めムードが漂い始めたころ最後にタゥアケスィ~さんがやってくれました。
さすがです!
私は二度のランディング失敗から立ち直れず、沈みっぱなし。
ここで、情けないことに私の足腰がフニャフニャになったのでストップフィッシング。(オジンですから)
この日の釣行ではトップでバコッバコッを楽しもうという、浅はかな考えの私と、前回の教訓をいかし色々工夫したタゥアケスィ~さんとの差がハッキリ釣果にでた感じです。
まいりました

ヒットルアー HC丸リップ90 ホログラム チャートリュース
ヒットルアー HC丸リップ90 ホログラム ブルー
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE16ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド スローのタダ巻き
ポイントの状態 ほんのちょっと増水
2011年09月14日
久しぶりにランカー川鱸が釣れました
台風12号が過ぎ去って1週間が経ちました。
現在、中紀(和歌山県中部)の川はこんな感じです。
草、泥、木、ゴミが川原に盛り上がっていて、水はミルクコーヒー色をしています。
2日前まで、水はチョコレートみたいな色だったので、これでも随分マシになった方です。
川の釣りはチョッとの間アカンやろな~て思ってたんやけど、何かルアーを投げたくて辛抱たまらんようになってきて、気がつけばユニホーム(作業着)姿のまんまフィールドに立ってました!。
そしてアッチコッチ投げまくって、だいたいこの辺がええやろな~ていう感じの場所で落ち着くことにした。↑ココ。
アカンな~何も釣れへんな~・・ルアーをダラダラ投げていると、「ヒロオカさんっ」てどっかのオイヤンの声が!あっ失礼おにいさんの声が!。
コーヒーどうぞ「ハイッ」・・・「オ~ちに」・・・ええ~!そこには釣りシンセキのたけまんさんが居てました~(いつの間にか親戚に)。
たけまんさんとはチヌポッのこと、昔の川鱸のこと、そしてボランティアのこと、ベラベラと色々語り合って楽しい時間を過ごさせて頂ました。(お話に夢中で写真を撮らせてもらうの忘れてました)
そして、この後たけまんさんは竿を振ることなく帰路につかれました。
それから約30分後。
スローのタダ巻きでフラ~フラ~と泳がせていたルアーが手前3メートル付近まで戻ってきた時だった、 “ガガッ” と噛み付くようなアタリが。
アワせを入れると “グングングン” と下に突っ込む。
ドラグを締めて竿を立てると今度は “ドドスコバーン” とジャンプ!この “ドドスコ” エラアライの音で初めてランカー鱸が掛かったんや!と確信した。
しか~し!ここで一個目のトラブル発生。
ランディング体勢に入り、500円で購入したLEDライトのスイッチをonにしたところパッパチッと電球が点いたり消えたり。
そんなアホな、ドーショー。
そして二個目のトラブル発生。
何にせえ玉網を伸ばさなアカンやろ、ということで「ホレッ」と突き出すが玉網は伸びない?ようく見ると伸びないようにロックがかかっているやんか!
竿を股に挟みロックを解除して、「ホレ~」と勢いよく玉網をスルスルスルと伸ばした。
暗くて見えないが “バシャバシャ” している所を「ホイ」とすくってみたところ、なんと一発で玉入れ成功!。
これで決着がついたと思った瞬間だった。
三個目のトラブルが発生。
“ボキッ” 玉の柄が折れてしもた!大ピンチ!。
とっさに竿を足元に置き、柄をスルスルスルと両手を使って引き上げてみた。
すると柄は皮一枚で繋がっていて!鱸は無事ランディング。
これはランディング直後の写真です。
鱸の口に掛かっていた針が網に引っ掛かっていた状態で上がってきた。
つまり鱸は網の外だった。
久しぶりのランカーです!
90前後あります!(手尺で測って)
ヒットルアーはHC丸リップ。
たけまんさんに頂いた、このコーシーが効いたような気がする。
ヒットルアー HC丸リップ90 ホログラム ブルー
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE15ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド スローのタダ巻き
ポイントの状態 ちょっと増水
2011年09月04日
ビッグベイトかびっくらベイトか
シャキーン
出た~
伝家の宝刀(普通のノコギリ)。急にビックベイトを作りたくなってハードウッドを電動糸鋸で切ろうとしたんですが “ガガガガガ ポキッ” と全然刃が立ちません。
そこでシャキーンと出してきたのがこのノコギリ。
“ガリガリガリ”
ノコギリだったら何とか切れました。この堅い木はいったい何の木ぃやろ?。
この木は、昔ある業者さんにハードウッドの平板を注文したところ、ハードウッドの平板ではなく何故か?このゴッツイ角材が送られてきて
、エーイ返品やっ!
と思ったけど、返品すると相手側に着払い運賃がかかるし、安いもんやし、そのうち何かに使えるやろ・・とか思って、まあエエかって感じで置いといた木ぃなんです。そんな経路をたどって来た木ぃなので木の種類はサッパリわかりません。
それでも、まあ堅かったら何でもエエやんかっ!ていうノリで
。ノコ、木工ヤスリ、カッターナイフなどの工具を使ってチビチビ
削りながら作ろうと思います。他のルアーと同時進行で行くので完成は半年後、それとも一年後・・・しらん間にボツになってたりして
・・・そんなこと、たまにある
。現在製作中のスイ~ポッパ65ミリと大きさを比べてみると。
これぞビッグベイト!
ヒューヒュー!びっくらベイト(失敗作)にならんよう気ぃ付けなアカン。
びっくらベイト作りとは関係ないですが、今週も時間を見つけてチヌポッ行ってきました。
ここんとこ中紀(和歌山県中部)の空は毎日こんな感じです。
ザザー

と降ってはパッ
と止みの繰り返し。(この釣行の二日後には記録的な豪雨に見舞われた)
ほんで夕方パーン!と水柱が上がった!何故かチヌではなくナマズがヒット!

夕マズメを向かえるころにはポッパーに反応するフィッシュイーターが増えてきます。
だからチヌポッは昼間のほうがエエのかな?
こヤツも パーン ときた。
このヒラセイゴはミノープラグのHC角ヘッド85ミリにガガッと反応。
最後はすっかりチヌポッのことを忘れてしまってミノーで釣りまくり

。小物を
。ヒットルアー スイ~ポッパ90 ブラック (ナマズ)
ヒットルアー スイ~ポッパ90 ブラック (ウグイ)
ヒットルアー HC角ヘッド85 金 グリーン (ヒラセイゴなど)
ロッド ダイワ8フィート
リール 島野
ライン PE15ポンド+リーダーナイロン22lb
メソッド ポッピング ・スローのタダ巻き
ポイントの状態 通常水位


